PowerExchange for Mainframes
信頼。 安全。 拡張性。
Informatica は、z/OS および z/Linux 用の他に例のない幅広いデータアクセスおよびトランスフォーメーション製品を提供します。 コモディティプラットフォームで実行される PowerCenter および PowerExchange と完全に相互接続性のある Informatica のメインフレーム製品によって、拡張性の高いリアルタイムデータ統合環境を設定できます。 Informatica の内部アーキテクチャによって、セキュリティ、パフォーマンスおよびコストのバランスを保つようにデータ統合コンポーネントを配置できます。条件の変化に応じて再設定する機能を使用できます。 ますます数少なくなり高価になりつつある該博なメインフレーム固有のスキルを必要とせずに、これらすべてを実現できます。
PowerExchange
データトランスフォーメーション環境の基礎は、データアクセスです。Informatica は、パフォーマンスの高いセキュアな双方向データアクセスを PowerCenter に提供するように PowerExchange を設計しました。 z/OS、z/Linux、Windows、UNIX、Linux のいずれで実行される場合にも、PowerExchange では、アクセスする各データソースに対して使用可能な最速のネイティブインタフェースが使用されます。データソースによっては、PowerExchange がデータと同じプラットフォーム上に存在する必要があります。 Informatica のアーキテクチャは、PowerCenter と PowerExchange を異なるマシンで実行できるようにすることによって、このことに対応します。PowerCenter の配置について、z/OS 上、z/Linux 上または Linux、UNIX または Windows 上という 3 つのオプションをメインフレームの顧客に提供します。
PowerCenter for z/OS
多くの場合、メインフレームのユーザは、データを z/OS 環境以外に置くことを好みません。 これは、データのセキュリティを考慮したため、またはソースとターゲットがどちらも z/OS ベースのアプリケーションであるためです。 これらの顧客は、このような設定用に設計されている PowerCenter for z/OS を選択します。 z/OS UNIX System Services によってサポートされている PowerCenter for z/OS を使用することによって、すべてのデータトランスフォーメーションは z/OS 内で実行されます。 PowerCenter for z/Linux と同様に、データは常にメインフレームにとどまります。
PowerCenter for z/Linux
z/Linux の採用が増加するにつれて、z/Linux をデータ統合環境の中心にする顧客が増加しています。 低コストの IFL エンジンを使用することによって、これらの顧客はアップグレードを遅らせることができます。コストがかかる標準処理エンジンから作業を移動するため、ソフトウェアコストを削減できる可能性があります。 PowerCenter for z/Linux は、この戦略をサポートするように設計されています。 CPU を集中的に使用するデータトランスフォーメーションは、z/Linux で全速力で実行されます。z/Linux は、z/OS がホストする必要なデータに Hipersockets(メインフレームの仮想化されたネットワーク機能)経由でアクセスできます。 PowerCenter for z/OS と同様に、データは常にメインフレームにとどまります。
PowerCenter for Linux, UNIX, and Windows
メインフレームの顧客は、CPU を集中的に使用するデータトランスフォーメーションワークロードをコモディティプラットフォームに移動し、メインフレームのコストの多くを占める CPU 容量の増大を制御する場合があります。 優れた I/O 処理を目的として設計されたメインフレームは、その能力に最適な処理に使用され、より高速なコモディティプロセッサで実行される PowerCenter によって、すべてのデータトランスフォーメーションが実行されます。 データがメインフレーム環境以外に置かれる場合でも、PowerCenter の暗号化通信サポートによってデータの安全性は保たれます。
変更データキャプチャ(CDC)
メインフレームシステムで、大規模なデータベースにアクセスする高ボリュームトランザクションシステムが実行される場合があります。 これらの顧客にとって、バッチのみの統合戦略では要件を満たすことができません。 Informatica の特許取得済み CDC 機能は、このような顧客をサポートするように設計されました。 変更データのみをキャプチャし、大量の静的データセットの抽出を回避することで、リアルタイム戦略を使用してデータをデータ統合プロセスに提供でき、システムワークロードを大幅に削減できます。このことは、CPU 容量によってソフトウェアライセンスのコストが決定される場合に、特に重要となります。 キャプチャしたデータはコモディティプラットフォーム上で実行されている PowerCenter に送信し、CPU の使用量をさらに低下させることができます。
メインフレームの顧客を柔軟な設定でサポートすることによって、Informatica は、メインフレームがハブとして、データプロバイダとして、またはその中間の存在として、データ統合イニシアチブに完全に参加することを可能にします。
サポートされるメインフレーム常駐ソースおよびターゲット
メインフレーム環境で、PowerCenter は z/OS または z/Linux で実行されます。 その他のメインフレーム常駐ソースおよびターゲットは、以下のとおりです。
z/OS |
z/Linux |
Adabas |
バイナリフラットファイル |
バイナリフラットファイル |
DB2 for Linux |
Datacom |
Oracle |
DB2 for z/OS |
WebSphere MQ |
IDMS |
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IMS DB |
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Teradata |
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VSAM |
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WebSphere MQ |
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<<お客様からのコメント>>
「Informatica PowerCenter はデータ環境に一貫性をもたらし、データ転送方法を最新にするのに役立ちました。 メインフレームの Adabas データソースへのネイティブアクセスによって、アナリストに対して 4 年間で 8 つのデータマートを作成し、開発者がカスタムコーディングに費やしていた時間を半分に減らすことができました。」
Chris Kemp、マネージャ、データ管理サービス
ワシントン州交通局
製品資料
PowerExchange パンフレット
変更データキャプチャホワイトペーパー

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