メタデータ エクスチェンジ オプションを使用すると、データモデリングツール、ビジネスインテリジェンスツール(BI)、PowerCenter メタデータリポジトリなどの複数のツール間で、メタデータにアクセスしたりメタデータを交換したりできます。 このオプションセットを使用すると、さまざまなアプリケーションから PowerCenter にメタデータを簡単にインポートできます。 また、PowerCenter からサードパーティアプリケーションにメタデータをエクスポートする処理を自動化することもできます。
メタデータ エクスチェンジ オプションを使用すると、開発者はウィザードベースの段階的なプロセスに従って、適切なメタデータを PowerCenter メタデータリポジトリからインポートできます。また、リポジトリにエクスポートすることも可能です。このため、データ統合ソリューションの開発をすばやく容易に行うことができます。
このオプションを使用すると、IT 組織は重要なレポーティングプロセスにおいて、テクニカルメタデータとビジネスメタデータを連携させることができます。 メタデータ エクスチェンジ オプションを使用すると、データモデリングツール、PowerCenter、ビジネスインテリジェンスツール間ですばやくメタデータが伝播されます。 開発者は、ユーザにビジネスデータの最新かつ最も関連性の高いビューを表示させることができます。 また、組織は関連システムの最新データからタイムリーなターゲットレポートを作成することにより、特定の機能に縛られずに利益を共有できます。
メタデータ エクスチェンジ オプションを使用すると、PowerCenter と他のアプリケーションの間でメタデータ構造の整合性を検証することによって、エンタープライズ全体で正確なデータ処理を実現できます。 また、システム間のメタデータ更新プロセスが促進、簡略化され、メタデータの整合性が常に維持されます。
メタデータ エクスチェンジ オプションデータシート PowerCenter パンフレット
メタデータ エクスチェンジ オプション データシート
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