米国本社プレスリリース

インフォマティカ、2009年データ品質管理ツールの
マジック・クアドラントで リーダー・クアドラントに位置付けられる

Informatica Data Quality-
市場をリードするInformatica Data Integration Platformに 不可欠な構成要素
 

【報道参考資料】

※本資料は2009年6月11日に米国インフォマティカ・コーポレーションより
発表されたプレスリリースの抄訳です。

2009年9月16日

インフォマティカ・ジャパン株式会社

 

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 2009611 データインテグレーションソリューションにおける独立系リーディングプロバイダーInformatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、ガートナー社が発表したデータ品質管理ツールが対象の2009年版マジック・クアドラント(2009 Magic Quadrant for Data Quality Tools)において「リーダー」クアドラントに位置付けられたことを発表しました。

 

このレポートを作成したテッド・フリードマン(Ted Friedman)氏とアンドレアス・ビタラー(Andreas Bitterer)氏は、次のように述べています。 「この市場のリーダーは、データのプロファイリング、解析、標準化、マッチング、検証、品質強化といった、データ品質管理にかかわるすべての範囲を通じて高い能力を示しています。それに加えて、今後の市場の方向性を明確に把握し、そのビジョンも示しています。リーダーに位置付けられるためには、自社の顧客以外のデータ品質にかかわる問題を認識する力と、エンタープライズ レベルのデータ品質管理環境を提供できる能力も含まれます。また、(直接または親会社の関係を通じ)複数の国において確固とした市場のプレゼンスを相当の規模で確立していることも条件です。」

 

「経済環境は厳しく、また全般的に企業の予算が縮小されているものの、データ品質管理ツールの市場は今後も引き続き右肩上がりで大きく成長するでしょう。企業は、MDM(マスタデータ管理)、情報ガバナンス(統制)、BI(ビジネス インテリジェンス)、IT環境の最新化などの重要なイニシアチブにとって、データ品質を高いレベルに保つことを基本的な要件であると認識しています。このような企業の認識を背景に、データ品質環境をサポートするベストプラクティス、組織的構造、テクノロジへの見識を深めたいという要請が高まってきました。」(同レポート)

 

マジック・クアドラント図を含め、レポートの完全版はインフォマティカのWebサイト(http://www.informatica.com/dq_mq/)よりご覧いただけます。

 

インフォマティカのデータ品質事業部 ゼネラル マネージャー、アイヴァン・チャン(Ivan Chong)は次のように述べています。 「当社は一貫して積極的なロードマップ(行程表)に沿ってソリューションを強化しており、これこそがガートナー社のマジック・クアドラントでリーダーの位置付けを獲得できた理由であると自負しています。卓越したデータ品質環境に対して当社はゆるぎない姿勢で取り組んでおり、その成果は急成長しているこの市場における当社の市場シェア、また当社の技術を組織全体の標準として導入しているお客様の数が実証していると言えるでしょう。確固とした戦略的方向性とビジョンを基盤に、これからも引き続きお客様が全社規模なイノベーション(革新)を実現し、業務効率を高められるソリューションを提供していきたいと考えています。」

 

昨年、インフォマティカは買収したIdentity Systems社が有していたID管理技術の自社製品への統合を成功に導くとともに、この技術をさらに発展させ、市場をリードするInformatica Data ExplorerとInformatica Data Qualityの両製品に機能を追加しました。Informatica Data Integration Platformの不可欠な構成要素であるInformatica Data Qualityは、データサービスの開発と提供におけるこのプラットフォームの能力をベースに、全社規模のデータ品質イニシアチブをサポートします。これらのイニシアチブは、結果として信頼できる品質の高いデータの実現につながります。

 

この3年間、インフォマティカのData Qualityビジネスは業界のトレンドをしのぐ勢いで成長を続けています。これからもインフォマティカは、データ統合のライフサイクルのあらゆる局面をサポートする範囲をさらに広げていく中で、引き続き既存のお客様にData Qualityポートフォリオを組み合わせて提供していきます。

 

顧客、製品、財務、サプライチェーン、マスタデータを管理するコラボレーション テクノロジを企業およびそのIT組織へ積極的に提供していくという戦略ロードマップに沿って、インフォマティカは今後も継続的にData Qualityのポートフォリオに機能を追加し、その能力を高めていきます。全社規模の取り組みとしてデータ品質を管理することで、企業はガバナンス(統制)、リスク管理、コンプライアンス(法令遵守)、国/地域レベルの安全保障、不正検出、ID窃盗などの課題へ総合的に対処し、プロジェクトのリスクを軽減するとともにエラーやミスの発生を抑えることが可能になります。

 

マジック・クアドラントの免責条項
マジック・クアドラントは、ガートナー社が2009年に著作権を取得したもので、本プレスリリースはガートナー社の許諾を得て再掲しています。マジック・クアドラントは、特定の時点や期間における、特定の市場を図式的に表現したものです。これは、ガートナー社の定義に基づいて、当該市場向けの基準に特定のベンダーを当てはめた場合の評価をガートナーのアナリストが分析して記録されます。ガートナーは、マジック・クアドラント内に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また「リーダー」クアドラント内に位置付けられたベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。マジック・クアドラントの用途はリサーチ・ツールに限定されており、特定の行為に導く意図を有しておりません。ガートナー社は、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

 

インフォマティカ社について
Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータ インテグレーション ソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1ベンダーの1社です。インフォマティカのソリューションにより、企業は既存の情報資産を統合し、最大限の価値を引き出すことが可能になります。現在、インフォマティカのソリューションは世界3,600社を超える企業のエンタープライズ データ インテグレーションとビジネス インテリジェンスに対するエンド・トゥ・エンドのニーズに応えています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイトhttp://www.informatica.com/jp/ をご覧ください。

 

本リリースに関する問い合わせ先

 

インフォマティカ・ジャパン株式会社
担当 マーケティング部 村松徳倫江
TEL: 03-5229-7214 FAX: 03-5229-7263
E-mail: nmuramatsu@informatica.com

 

 

※商標等について: Informaticaは米国ならびに他の国における Informatica Corporation の登録商標です。その他のすべての会社名および製品名はそれぞれの企業に属します。