【報道参考資料】
※本リリースは2010年6月29日に米国インフォマティカ・コーポレーションより
発表されたプレスリリースの抄訳です。
2010年7月13日
インフォマティカ・ジャパン株式会社
米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - 2010年6月29日 - データインテグレーションソリューションにおける独立系リーディングプロバイダーInformatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、ガートナー社が2010年6月25日に公開した2010年のデータ品質管理ツール マジック・クアドラント(2010 Magic Quadrant for Data Quality Tools)レポートにおいてインフォマティカが「リーダー」クアドラントに位置付けられたと発表しました。
このレポートを作成したテッド・フリードマン(Ted Friedman)氏とアンドレアス・ビタラー(Andreas Bitterer)氏は、次のように述べています。「この市場のリーダーは、データのプロファイリング、解析、標準化、マッチング、検証、品質強化といった、データ品質管理に関わるすべてをおいて、強みを示しています。また、今後の市場の方向性を明確に把握し、そのビジョンも示しています。リーダーに位置付けられるためには、自社の顧客以外のデータ品質に関わる問題を認識し、エンタープライズ レベルのデータ品質管理環境を提供できる能力も含まれます。また、(直接または親会社の関係を通じ)複数の国において確固とした市場のプレゼンスを相当の規模で確立していることも条件です」
同レポートには次のように記載されています。「データ品質管理ツールの市場は、引き続き大幅な成長と激しい浮き沈みの両方を経験するでしょう。情報ガバナンス(統制)の取組みを支援する新しいアプリケーションの登場と、複数のデータ ドメインとアプリケーションを通じた展開環境の拡張の急速な増加にともない、従来のBI(ビジネス インテリジェンス)とMDM(マスタデータ管理)はこれまでと変わらず非常に活発に利用されています。データ品質管理ツールの市場とデータ統合ツール/MDM製品の関連市場の統合に向けたトレンドに変化は見られず、市場ニーズはこれらすべての分野を網羅した、より幅広いデータ管理機能へと移行しつつあります」
マジック・クアドラントのチャートを含む、レポートの完全版はインフォマティカのWebサイトhttp://www.informatica.com/dq_mq/よりご覧いただけます。
米国インフォマティカのData Qualityビジネス − 最近の主なトピック
- 2009年秋、「Informatica 9 Platform」をリリース − データの統合と品質管理に対して業界初の統一されたプラットフォームを提供する、インフォマティカにおける最も重要なリリース
- 「Informatica 9 Data Quality」をリリース
- SOAベースのデータサービスにより、複数のビジネス アプリケーションを通じてデータ品質管理ルールの定義と自動配布を実現
- ブラウザ ベースのツーリングによりIT部門と業務部門間のコラボレーションを実現 − ビジネス ユーザーがデータの品質管理プロセスに関与することが可能
- 既存の高度なデータ品質管理機能を拡張し、オンプレミス(自社運用型)環境とクラウド環境の両方を通じ、複数のプロジェクトとビジネス アプリケーションに対し、複数のデータ領域を網羅したパーベイシブなデータ品質管理環境を提供
- インフォマティカによる買収、吸収合併
- グローバルアドレス検証におけるパイオニアでこの分野のリーダーであるAddressDoctor社を買収し、住所情報の検証技術を獲得。「AddressDoctor」は、大手データ品質管理ベンダー各社がOEM提供
- MDM インフラストラクチャ技術におけるリーダーであるSiperian社を買収し、MDM技術を獲得
- 住所データが必要なクラウド環境のアプリケーションに対して、クラウド サービスを通じて住所検証機能を提供
エンタープライズ環境におけるデータ品質管理プロジェクトを成功へ導く豊富な実績を背景に、インフォマティカは市場をリードするIdentity Resolution、Data Explorer、Data Qualityの各ソリューションにより、データ統合/MDM/CRMの各プロジェクトを支援する、データ品質管理の完全なライフサイクルを提供します。インフォマティカは、データ統合のライフサイクルにおけるあらゆる局面のサポートを拡大していきつつ、既存顧客へのData Qualityポートフォリオのクロスセルを今後も展開していきます。今日のインフォマティカは、信頼性の高い最適なデータをタイムリーに提供し、データ統合と品質管理の両面のサポートを可能にした統一プラットフォームを提供する唯一のベンダーとなっています。
インフォマティカの担当エグゼクティブ バイスプレジデント、アイヴァン・チャン(Ivan Chong)は次のように述べています。「インフォマティカは、エンタープライズ環境におけるデータ品質管理のビジョンを着実に推し進めています 。当社は、従来のデータ品質管理技術では提供できない革新的なビジネス バリューを創出してお客様へ提供することに、確固とした姿勢で臨んでいます。今回リーダー・クアドラントに位置付けられたことは、データ品質管理製品とソリューションに対する当社の実行能力と戦略の方向性が、改めて認められた結果であると確信しています」
Informatica Data Qualityについて
http://www.informatica.jp/products_services/data_quality/index.htm
Informatica Identity Resolutionについて
http://www.informatica.jp/products_services/identity_resolution/index.htm
マジック・クアドラントの免責条項
本マジック・クアドラントは、2010年にガートナーが著作権を取得したもので、本プレスリリースはガートナー社の許諾を得て再掲したものです。 マジック・クアドラントは、特定の時点や期間における、特定の市場を図式的に表現したものです。 これは、ガートナー社の採用した定義に基づいて、当該市場向けの基準に特定のベンダーを当てはめ、その評価をガートナー社が分析したものです。 ガートナー社は、マジック・クアドラント内に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また「リーダー」クアドラント内に位置付けられたベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。 マジック・クアドラントの用途はリサーチ・ツールに限定されており、特定の行為に導く意図を有しておりません。 ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。
インフォマティカ社について
Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータ インテグレーション ソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1独立系プロバイダーの1社です。今日のグローバルな情報経済環境において、世界中の企業がタイムリーで信頼できる最適なデータによって、最も重要なビジネスニーズを満たし、競合優位性を手にしています。現在、インフォマティカのソリューションは世界4,000社を超える企業において、企業内やクラウド等の企業外に保有する既存情報資産へのアクセスや統合の実現に活用されています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイトhttp://www.informatica.com/jp/ をご覧ください。
本リリースに関する問い合わせ先
インフォマティカ・ジャパン株式会社
担当 マーケティング部 村松徳倫江
TEL: 03-5229-7214 FAX: 03-5229-7263
E-mail: nmuramatsu@informatica.com
※商標等について: InformaticaおよびInformatica Marketplacは、米国ならびに他の国における Informatica Corporation の登録商標です。 その他のすべての会社名および製品名はそれぞれの企業に属します。
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