インフォマティカ・ジャパンとアグレックスが次世代データ統合ソリューションで協業
〜「Informatica Power Center」と「Trillium Software System」との融合で、データウェアハウスやCRM、Webデータの信頼性が向上〜
データ統合ソリューションにおけるマーケットリーダー、インフォマティカ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 : 北條丈巳)と株式会社アグレックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 : 上野昌夫)は、企業の統合型データウェアハウス構築の際に要となるデータ統合ソリューションの提供に関して協業を行うことに合意しました。
企業内部には複数のデータソースが散在しており、データウェアハウスやCRM等を構築するうえで、迅速かつ精度の高いデータ統合ソリューションが必要とされています。それには従来のデータ統合プラットフォームの持つETL機能(抽出、変換、ロード)に加え、異なるデータ種別や形式を自動的にクレンジングする機能が必要不可欠となります。
今回の協業により、インフォマティカのデータ統合プラットフォーム「Informatica Power Center 7(以下、Power Center 7)」と、アグレックスのデータクレンジング・ソリューション「Trillium Software System(以下、トリリアム)」の戦略的統合化を図り、製品の透過的連携を実現することで、多くの企業が課題としている精度の高い顧客データ構築に対するソリューションを短期間で提供できるようになります。
米国のInformatica CorporationとHarte-Hanks社(トリリアムの開発元、ハートハンクス社)の間では、「Power Center 7」と「トリリアム」を統合するモジュールが既に開発されており、「Power Center 7」を使ってデータウェアハウスを構築、利用している企業は、分析対象となるデータの精度・品質を向上させる「トリリアム」を透過的に利用することができるようになります。そのため、データウェアハウスやCRM、インターネット向けデータを利用する顧客企業は、データクレンジングを行うために必要とされる手順を簡略化でき、クレンジングにかかる時間を劇的に短縮できるようになります。
今回の協業にあたり両社では今後、顧客への共同提案、共同マーケティングを積極的に展開することで、日本市場において200社への導入を目指します。
インフォマティカについて
Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータ インテグレーション ソフトウェアにおける世界No.1ベンダーの1社です。インフォマティカのソリューションにより、企業は既存の情報資産から最大限の価値を引き出すことで組織全体を通じてビジネスへの洞察力を手にし、ビジネス パフォーマンスの改善、顧客収益率の向上、サプライチェーン プロセスの合理化を実現すると共に各種規制・法制への準拠体制を予見的に管理していくことが可能になります。現在、インフォマティカのソリューションは世界2000社を超える企業のエンタープライズ データ インテグレーションとビジネス インテリジェンスに対するエンド・トゥ・エンドのニーズに応えています。
インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-3556-3711)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイト http://www.informatica.jp/ をご覧ください。
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担当 中村和宏
TEL: 03-3556-3711
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