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2007年11月5日
インフォマティカ・ジャパン株式会社
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業界をリードする企業がInformatica Release 8.5を高く評価
−グローバルSI(システム インテグレータ)およびテクノロジ パートナー各社が、インフォマティカの革新的最新バージョンのサポートを表明−
米国フロリダ州オーランド 『TDWI WORLD CONFERENCE』 発 − 2007年10月29日 − データ インテグレーション ソリューションにおけるマーケットリーダー Informatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、ICC(インテグレーション コンピテンシー センター)におけるリアルタイムのデータ統合とデータ品質管理を実現する同社ソリューションの最新バージョン8.5が、業界全体を通じて高い評価を受けたことを発表しました。最新バージョンの「Informatica PowerCenter 8.5」、「Informatica PowerExchange 8.5」、「Informatica Data Quality 8.5」は、タイムリーなデータへのアクセス、信頼できるデータ、IT部門/業務部門の協業を実現する新たな業界標準を定義するソリューションとなります。
インフォマティカのワールドワイド アライアンス担当シニア バイス プレジデント、ハリー・グールド(Harry Gould)は次のように述べています。
「最新バージョン8.5は、ほぼ完全なユニバーサルデータアクセス、リアルタイム統合、先進的なデータ品質管理における当社のリーダーシップをさらに広げ、リアルタイムエンタープライズICCのニーズに応えるプラットフォームをお客様に提供します。業界パートナー各社と当社の製品で構成されるエコシステムは、確実にインフォマティカの目指す方向に向かって進んでいます。最新バージョン8.5に対するパートナー各社のご指示をありがたく感じていると共に、今後も緊密な協調関係を通じて共通のお客様のニーズに応えていきたいと思います。」
以下に、最新バージョン8.5の支持を表明している主なSI(システム インテグレータ)、テクノロジ インフラストラクチャ ベンダー、ソフトウェア ベンダー各社の評価を紹介します。
Cognizant社
「Informatica PowerCenter 8.5は、これまで以上に優れたデータ統合エンジンを提供してくれます。コンカレント(同時)ワークフロー、プッシュダウン オプティマイゼーションおよびパラメータ機能の強化など数々の重要な機能によって、当社のコンサルタントはシステムをより短期間で市場展開できると共に、パフォーマンスをさらに高められるようになるでしょう。現在、インフォマティカによる大規模なデータ統合サービスに対するニーズが高まっていますが、新しいリアルタイム機能によってコストを削減する一方で、お客様へより質の高いサービスを提供できるいようになると思っています。」
- Veeraraghavan Narayanaswamy氏、バイス プレジデント兼データ ウェアハウス/ビジネス インテリジェンス/パフォーマンス管理プラクティス担当グローバル プラクティス マネージャ
Cognos社
「先日、当社とインフォマティカ社はグローバル パートナーシップ契約をさらに広げ、インフォマティカ社のデータ品質管理ソフトウェアに関するワールドワイドな販売代理店契約を締結しました。インフォマティカ社のソフトウェアのお陰で、Cognosのビジネス ユーザー コミュニティは、クリティカルなBI(ビジネス インテリジェンス)/パフォーマンス マネージメントへの取り組みを進める上で不可欠な情報の品質に関わる問題を把握し、対処することが可能になりました。IT部門と業務部門のコラボレーションを促進するInformatica Data Quality 8.5とPowerCenter 8.5が提供する新しい機能に期待しています。これらの強化機能、またプラットフォームに依存しないオープンなアプローチによって、両社のお客様は企業の持つ情報資産から最大限の価値を引き出すことが可能になります。」
- Mel Zeledon氏、グローバル アライアンス担当シニア バイス プレジデント
Data Synapse社
「既存のIT環境に分散されたデータ量の急激な増加や、業務システムのリアルタイムなデータ統合など、大規模なデータ統合に対するビジネス要件は常に高まっています。インフォマティカ社は、ニーズをいち早く予測し、着実な製品革新を進めると同時にパートナー関係を築くことで、エンタープライズ規模のお客様が現在直面している課題や新たに出現する課題へ対処するためのサポートを長い間にわたって提供してきています。最新バージョンのPowerCenter 8.5でもこの伝統はしっかりと守られています。当社のFabricServerアプリケーション仮想化テクノロジとPowerCenterのエンタープライズ グリッド オプションの最新技術を組合わせることで、PowerCenterは、ポリシー フレームワークの共有アプリケーション基盤で動的にスケールアップし、QoS(サービス品質)と費用対効果を高めると同時に、ユーザーへの即応性を高めることが可能になりました。」
- Jeff Bashaw氏、ビジネス開発担当バイス プレジデント
Dataupia社
「当社とインフォマティカ社は、企業に散在している分断化されたサイロ型システムからデータを開放するという共通の使命を持っています。組織全体を通じてデータへのアクセス性を高めることによって、企業はデータから高い価値を引き出し、ビジネスに対してより深い洞察を手にできるようになります。最新バージョン8.5は、強固なセキュリティと信頼性に優れた環境でより迅速に価値あるデータへアクセスすることを目的としたリリースです。インフォマティカ ソリューションが提供するスピードと当社のデータ アクセス環境を統合することで、両社共通のお客様はデータから最大のビジネスバリューを引き出せるようになるでしょう。」
- Jim McManus、チャネル&アライアンス担当バイス プレジデント
Getronics PinkRoccade社
「最新バージョン8.5では、使いやすさとユーザー フレンドリな開発環境が大幅に向上されているため、マッピングやワークフローの必要な機能へ簡単にアクセスして使うことができます。」
- バージョン8.5ベータ テスト チーム
HP社
「最新バージョン8.5によって、インフォマティカ社は強化されたエンタープライズ データ統合ソリューションを提供し、お客様は当社の幅広い製品ラインの中から、データ ウェアハウス プラットフォームであるHP Neoviewを活用することが可能になりました。これは、両社の既存のお客様だけでなく今後のシステム開発においても非常に大きな一歩となるでしょう。」
- Carl D'Costa氏、BIアライアンス担当ワールドワイド ディレクタ
Hexaware社
「私たちは、ベータテストで最新バージョン8.5のプッシュダウン オプティマイゼーション オプションを徹底的に検証しました。PowerCenter 8.5のプッシュダウン オプティマイゼーション オプションでは、データベース内で処理を実行することができるデータ変換機能が新たに追加されています。これによって、当社のお客様は既存のデータベースサーバのリソースを有効活用できるだけでなく、それぞれのデータ統合シナリオに対して、最適なパフォーマンスを得ることができるようになるでしょう。」
- Hexaware社バージョン8.5ベータ テスト チーム
Inergy社
「Informatica 8.5 は、お客様を向かうべき方向、"リアルタイムICC" へと導き、ユーザーが信頼できるデータを提供することができます。このプラットフォームが、十分な拡張性とセキュリティレベルを兼ね備えていることを確信しています。また、各部門や専門職種をまたがってデータを橋渡ししてくれるツールにより、IT部門はビジネス アナリストと一層緊密に協業できるようになるでしょう。」
- Cor Clange氏、データウェアハウス エンジニア
Infosys社
「当社は、Informatica PowerCenter Advanced Edition 8.5で強化されているメタデータ マネージャ機能に大きな期待を寄せています。開発者とアナリストをつなぐ業務横断型のコラボレーションに重点が置かれた最新バージョンにより、生産性が高まるだけでなく部門間の協業関係も一層緊密になるでしょう。当社はInfosys Global Delivery Model (GDM) と共にこれらの機能を活用することで、データ主導型の様々なソリューションを最適な形で導入できるようにしたいと考えています。」
- Anoop Lalla氏、北米ビジネス インテリジェンス プラクティス リーダー
三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社 (MDIT社)
「グローバル環境のサポートが強化されているPowerCenter 8.5によって当社は、日本市場に合わせた競争力のあるソリューションを開発し、日本におけるインフォマティカ社のプレゼンスを大きく広げることに貢献できるでしょう。特に、PowerCenter Advanced Editionのメタデータ マネージャ機能を両社共通の顧客へ提供できることを非常に嬉しく思っています。」
- 柴 光輝氏、第一事業本部 データセントリック技術部 技術第一課 専任
Patni Computer Systems社
「当社がサポートしている複雑でグローバルなシステム環境では、データの統合と品質に高い精度が求められます。データ管理とWebサービスにフォーカスし、これまでの機能がより強化されている最新バージョン8.5は、当社が支援しているビジネス ユーザーおよびIT管理者の皆様に今後も喜ばれることでしょう。」
- Umesh Karpe氏、BIプラクティス マネージャ
Sun Microsystems社
「当社とインフォマティカ社はパフォーマンスおよびスケーラビリティの分野で数々の記録を達成してきたと共に、エンタープライズ レベルのお客様に共同でICC(インテグレーション コンピテンシー センター)を導入してきた長い歴史を持っています。
オープンソースSolaris™ OSで認定され、最新バージョン8.5で強化されているリアルタイム、コンカレント(同時)ワークフローの拡張性およびデータ品質管理機能によって、お客様は幅広いデータ統合プロジェクトにおいて大きなメリットを享受できるようになるでしょう。」
- Cyrus Golkar氏、BI&データ ウェアハウジング ビジネス担当グローバル リーダー
Tata Consultancy Services (TCS)社
「今日、コンプライアンスはどの企業にとっても重要な課題となっており、業界をリードする企業各社は、信頼できる真実のデータがコンプライアンスの中核要素であると考えています。PowerCenter Advanced Edition 8.5のメタデータ マネージャが提供するメタデータ統合検索機能と分析機能により、お客様は、データがどこから来て、どのように変換され、どこへ配布されるのかといったデータの流れを容易に確認できます。これによって基幹業務データへの可視性が高まるだけでなく、企業全体を通したデータ管理能力も大幅に強化されるでしょう。」
- Ravindra Asundi氏、BIPM製品技術担当ディレクタ
Teradata社
「従来のETL分野において、インフォマティカ社は長期にわたってリーダーとしての位置付けを確立しています。今回、強化されたプッシュダウン オプティマイゼーション機能によって、インフォマティカの最新バージョンは、市場において類を見ない特別なポジションに置かれることになるでしょう。統合されたインターフェイスおよびメタデータ モデルを活用してデータ変換エンジンによるETLと、RDBMSによるELTの両方をサポートすることで、開発者1つの開発環境でケース・バイ・ケースに各データ変換の実行方法を指定し、データ移動を最小限に抑え、最高のパフォーマンスを実現できるようになります。また最新バージョン8.5のプッシュダウン オプティマイゼーション オプションでサポートする変換機能が増えているに加え、TPT(Teradata Parallel Transporter)のサポートが強化されたことで、インフォマティカのソリューションは両社共通のエンタープライズ レベルのお客様が持つパフォーマンス要件に応えられるように高度に最適化されたと言えるでしょう。」
- Stephen Brobst氏、CTO(最高技術責任者)
Thoughtcorp社
「PowerCenter Advanced Edition 8.5のメタデータ マネージャは、効果的な業務横断型のコラボレーション環境を実現するための飛躍的な一歩だと考えます。今日の市場でインフォマティカの他に、このような高い価値を提供できるソリューションを探すことは非常に難しいと思います。」
- Guy Brancato氏、アドバンスト ソリューション グループ担当ディレクタ
Wipro社
「世界中に導入チームを展開しているインフォマティカのパートナーの1社として、当社はLDAP認証とPowerCenterの認証機能の両方をサポートするPowerCenter 8.5の統合されたユーザー管理機能を大歓迎しています。当社のビジネスにはInformaticaプラットフォームを基盤にしたセキュアな分散型の開発が不可欠ですが、PowerCenterのアップグレード バージョン8.5は、ユーザー ロール(役割)をカスタマイズする高い柔軟性を提供してくれるだけでなく、ICC(インテグレーション コンピテンシー センター)のセキュリティ管理を大幅に合理化してくれます。」
- Vivek Bhasin氏、eビジネス&データ ウェアハウジング担当バイス プレジデント
Visionary Integration Professionals (VIP) Consulting社
「真のエンタープライズ レベルのプラットフォームはセキュリティ、スケーラビリティ、障害回復のすべてをサポートしていなければなりません。Informatica Release 8.5 は、これらすべての要件を満たしています。私たちは、動的に拡張されるデータ サービスと多岐に渡るデータ資産を再利用できるようになったことで、大幅なコスト削減を実現できると考えています。またInformatica PowerCenterの数々の新機能によって、両社共同のお客様はリアルタイム データの信頼性を一層高めることができるでしょう。」
- Calla Knopman氏、BI/DW&技術サービス プラクティス マネージャ
このプレスリリースで述べられているインフォマティカの製品および機能の開発状況、リリース内容および出荷時期は、弊社独自の決定に基づいており、製品を購入する際の判断基準とすべき情報ではありません。
◆インフォマティカ社について
Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータ インテグレーション ソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1ベンダーの1社です。インフォマティカのソリューションにより、企業は既存の情報資産から最大限の価値を引き出すことで組織全体を通じてビジネスへの洞察力を手にし、ビジネス パフォーマンスの改善、顧客収益率の向上、サプライチェーン プロセスの合理化を実現すると共に各種規制・法制への準拠体制を予見的に管理していくことが可能になります。現在、インフォマティカのソリューションは世界 2,900 社を超える企業のエンタープライズ データ インテグレーションとビジネス インテリジェンスに対するエンド・トゥ・エンドのニーズに応えています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイトhttp://www.informatica.com/jp/をご覧ください。
◆本件に関する問い合わせ
インフォマティカ・ジャパン株式会社
担当 マーケティング部 村松徳倫江
TEL:03-5229-7214 FAX:03-5229-7263
E-mail:nmuramatsu@informatica.com
※Informatica、PowerCenter、PowerExchange、Informatica Data Quality、Informatica Release 8.5 は米国および世界各国におけるInformatica Corporationの登録商標または商標です。その他すべての企業名および製品名は、各社が所有する商号または商標です。

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