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2007年11月5日
インフォマティカ・ジャパン株式会社

インフォマティカ、9,600万ドルの記録的な売上を発表
−ライセンス収益は22%増−

 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 − 2007年10月18日 − データ インテグレーション ソリューションにおけるマーケットリーダー Informatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、2007年9月30日に終了した2007年第3四半期の業績を発表しました。

 2007年第3四半期の売上は前年同期比22%増の9,600万ドル(前年同期は7,890万ドル)、ライセンス収益も前年同期比22%増の4,100万ドル(前年同期3,360万ドル)、またUS GAAP(Generally Accepted Accounting Principles: 一般に認められた会計原則)に基づく純利益は前年同期比50%以上増の1,440万ドル(希薄化後1株あたり純利益$0.15)となりました(前年同期940万ドル、$0.10)。2007年9月30日に終了した3ヶ月間についての希薄化後1株あたり純利益は転換した場合を基準に計算しており、利息、転換社債発行原価の償却、純所得税110万ドルが含まれています。 2007年代3四半期の非GAAP純利益は前年同期比18%以上増の1,880万ドル(希薄化後1株あたり純利益$0.19)でした(前年同期は1,480万ドル、$0.16)。この非GAAP純利益には、取得した現在処理中のR&D(研究開発)、株式ベースの報酬、設備再構築、取得した技術および無形資産の償却などに伴う諸費用は含まれていません(GAAPおよび非GAAPの結果の調整は下記参照)。

 2007年9月30日に終了した9ヶ月間について、売上は前年同期間(2006年1月〜9月)比で19%増の2億7,740万ドル(前年同期間は2億3,280万ドル)、ライセンス収益は前年同期間比17%増の1億2,040万ドル(前年同期間は1億320万ドル)、GAAP純利益は前年同期間比50%以上増の3,400万ドル(希薄化後1株あたり純利益$0.36)となりました(前年同期2,230万ドル、$0.24)。2007年最初の9ヶ月間について、非GAAP純利益は前年同期比21%以上増の4,880万ドル(希薄化後1株あたり純利益$0.50)でした(前年同期間は3,900万ドル、$0.41)。2007年9月30日に終了した9ヶ月間についての希薄化後1株あたり純利益は転換した場合を基準に計算しており、利息、転換社債発行原価の償却、純所得税330万ドルが含まれています。

 インフォマティカの会長兼CEO(最高経営責任者)、ソヘイブ・アバシ(Sohaib Abbasi)は次のように述べています。
「当四半期、世界中すべての主要地域において記録的な売上を上げられたのは、当社の優れた実行能力を如実に示す証拠であると言えるでしょう。製品の継続的な革新によって、競合環境における当社の位置付けは大躍進し、これまで対象としてきた市場に加えさらに幅広い市場へとビジネス チャンスが広がりました。」

7月以降の重要な出来事

  • 194企業・組織がリピート発注。これまで通り、お客様は導入したインフォマティカ ソリューションから継続的に高い価値を手にしています。当四半期、Banco Santander Brasil社、Credit Suisse社、DaimlerChrysler社、Deutsche Borse Systems社、FedEx Freight System社、Globe Telecom社、Landesbank Hessen-Thuringen社、PayPal社、Paramount Pictures Corporation社、US Department of Education(米国教育省)を含む企業・組織がインフォマティカのソリューションをリピート発注しています。
  • 53企業・組織と新規契約。当四半期も顧客ベースは順調に広がり、合計2,909社となりました。当四半期に新規契約したお客様は次の通りです(抜粋): Cascade Corporation社、China UnionPay社、China International Marine Containers社、Leapfrog Online Customer Acquisition社、Pennsylvania Department of Transportation(米国ペンシルバニア州運輸局)、Rand Merchant Bank社、Sonic Corporation社、Temasek Holdings社、Tiger Brands社、US Department of Labor(米国労働省)
  • Cognos社とグローバル パートナー契約を締結。インフォマティカはCognos社とグローバル規模のパートナー契約を結びました。これによって、Cognos社はパフォーマンス管理ソリューションと共にOEMとしてインフォマティカのデータ品質管理ソフトウェアを提供します。また、両社はデータ インテグレーションの分野における市場展開についても協業し、完全なBoB(Best-of-Breed)ソリューションを組み合わせた)ソリューションを提供することを発表しています。
  • Informatica Data Quality Assessment for Salesforceを発表。Informatica On Demandサービスの最新製品「Informatica Data Quality Assessment for salesforce.com」を発表しました。この製品は、データ品質に関する動的スコアカードをsalesforce.com環境へ提供します。
  • Informatica Integration Pack for Salesforceを発表。「Integration Pack」は一定の使用制限があるサブスクリプション(利用契約)ベースのインフォマティカ製品スイートで、salesforce.comアプリケーションとお客様の既存のアプリケーション、データベース、ファイルの統合を可能にします。
  • データ統合ツールのガートナー・マジック・クアドラントで「リーダー」クアドラントに位置付け。ガートナー社による「リーダー」の定義は市場において高く評価されていると共に、有能な人材と優れたツールを迅速に提供できるベンダーであるとされています。より広義では、これらのベンダーが市場のトレンドを形作り、それぞれの製品で新しい機能や能力を提供し、ビジネス上の新たな課題を明らかにすると共にこれらの課題に対してデータ統合ツールにより、大きな価値を提供できると定義しています。
  • TNS Custom Research社のデータ統合ソフトウェア意識調査で第1位にランクイン。TNS Custom Research社が実施した2007年データ統合ソフトウェア意識調査(「2007 TNS Custom Research, Inc. Data Integration Software」)で、インフォマティカのデータ統合製品が全体的な品質で第1位に選ばれたと共に、顧客満足度においても第1位に輝きました。

GAAP/非GAAP業績
単位=1,000(1株あたりデータおよびパーセントを除く)
(未監査情報)

 

 

 

7月〜9月
(9月30日終了)

 

1月〜9月
(9月30日終了時点)

 

 

2007年

 

2006年

 

2007年

 

2006年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP 純利益

 

 $  14,446

 

$ 9,384

 

$ 33,996

 

$ 22,281

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラス:

 

 

 

 

 

 

 

 

償却 − 取得技術

 

726

 

549

 

2,175

 

1,545

償却 − 無形資産

 

361

 

162

 

1,079

 

454

設備再構築費用

 

 1,003

 

1,108

 

3,078

 

3,386

取得した仕掛中のR&D(研究開発)

 

-

 

 

 

1,340

株式ベースの報酬

 

3,753

 

3,596

 

11,671

 

10,016

税効果 − 無形資産償却および設備再構築費用

 

(815)

 

 

(815)

 

税効果 − 株式ベースの報酬

 

(676)

 

 

(2,375)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非GAAP 純利益

 

$18,798

 

$14,799

 

$48,809

 

$39,022

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月〜9月
(9月30日終了)

 

4月〜9月
(9月30日終了)

 

 

2007年

 

2006年

 

2007年

 

2006年

希薄化後1株あたり純利益: *

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

希薄化後1株あたりGAAP純利益

 

$   0.15

 

$   0.10

 

$   0.36

 

$   0.24

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラス:

 

 

 

 

 

 

 

 

償却 − 取得技術

 

0.01

 

0.01

 

0.02

 

0.02

償却 − 無形資産

 

-  

 

-  

 

0.01

 

-  

設備再構築費用

 

0.01

 

0.01

 

0.03

 

0.03

取得した仕掛中のR&D(研究開発)

 

-  

 

-  

 

-  

 

0.01

株式ベースの報酬

 

0.04

 

0.04

 

0.11

 

0.11

税効果 − 無形資産償却および設備再構築費用

 

(0.01)

 

-  

 

(0.01)

 

-  

税効果 − 株式ベースの報酬

 

 (0.01)

 

-  

 

 (0.02)

 

-   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

希薄化後1株あたり非GAAP純利益

 

$   0.19

 

$   0.16

 

$   0.50

 

$   0.41

 

 

 

 

 

 

 

 

 

希薄化後1株あたりGAAP純利益の計算に使用した株式

 

103,151

 

92,412

 

102,912

 

93,326

希薄化後1株あたり非GAAP純利益の計算に使用した株式

 

103,914

 

93,050

 

103,723

 

94,129


* 希薄化後1株あたり純利益は2007年9月30日に終了した3ヶ月間および9ヶ月間について「転換した場合」を基準に計算されています。これには利息、転換社債発行原価の償却、純所得税110万ドル(3ヶ月間)および330万ドル(9ヶ月間)が含まれています。

非GAAP財務実績

 GAAPベースの連結財務諸表(要約)を補足する意味で、インフォマティカは純利益および1株あたり純利益について非GAAPの財務評価を適用しています。これらの評価は、上記に記載されている手数料および費用が除外された調整後の数字です。インフォマティカは、財務実績の履歴を全体的に理解・把握する上で役立つとの考えに基づいて、これらの非GAAP財務実績を公開しています。GAAPベースの実績に対する調整は、インフォマティカの業務実績、傾向、市場パフォーマンスを経営陣および投資家の両方がより明確かつ完全に理解するための便宜を図ることを意図して行われています。インフォマティカは、非GAAPの財務実績を含めることで過去の履歴と首尾一貫性および比較可能性を持たせることができると共に、インフォマティカと同じように非GAAPの財務実績を投資家へ公開している同業他社との比較に資すると考えています。またこれらの非GAAP財務実績は、弊社経営陣がインフォマティカの今後のビジネス プランニングおよび予測を行う上での基盤になります。これらの補足情報は、US GAAPに基づく純利益および1株あたり純利益と別個の情報またはこれらに替わる情報を意図したものではありません。

免責条項

 本プレスリリースには、データ統合市場におけるインフォマティカの成長の機会および戦略パートナー各社と行っている活動について、将来に関する文言(forward-looking statements)が含まれています。これらの文言にはリスクや不確定性があり、本プレスリリースに記載されている内容と実際の結果が実質的には異なるかもしれません。本プレスリリースの内容と実際の結果が異なる原因となるリスクおよび不確定要素は、(1) インフォマティカよりも規模が大きく、長い歴史を誇り、優れた財政、技術、マーケティング、その他のリソースを有している企業との競合、(2) データ統合ソリューション全般の市場におけるITへの支出動向および継続的な成長に伴う不確定性、(3) パートナー各社のインフォマティカ製品の販促、販売、導入、サポートの適切な人材配置に関する管理能力不足、またインフォマティカが2006年12月31日に終了した年度についてSEC(米国証券取引委員会)へ提出したForm 10-Kレポートおよび2007年6月30日に終了した四半期について提出したForm 10-Qレポートの「Risk Factors」に記載されている要因が含まれます。しかし、これらだけに限られるものではありません。インフォマティカがSECへ提出したレポートは、インフォマティカのIR(投資家関係)Webサイトhttp://www.informatica.com/でご覧いただけます。本プレスリリースに記載されているすべての情報は2007年10月18日現在のもので、インフォマティカはこれらの情報の更新に関する一切の義務を負いません。

◆インフォマティカ社について

 Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータ インテグレーション ソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1ベンダーの1社です。インフォマティカのソリューションにより、企業は既存の情報資産から最大限の価値を引き出すことで組織全体を通じてビジネスへの洞察力を手にし、ビジネス パフォーマンスの改善、顧客収益率の向上、サプライチェーン プロセスの合理化を実現すると共に各種規制・法制への準拠体制を予見的に管理していくことが可能になります。現在、インフォマティカのソリューションは世界 2,900 社を超える企業のエンタープライズ データ インテグレーションとビジネス インテリジェンスに対するエンド・トゥ・エンドのニーズに応えています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイトhttp://www.informatica.com/jp/をご覧ください。

◆本件に関する問い合わせ

インフォマティカ・ジャパン株式会社
担当 マーケティング部 村松徳倫江
TEL:03-5229-7214 FAX:03-5229-7263
E-mail:nmuramatsu@informatica.com

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