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2006年8月25日
インフォマティカ・ジャパン株式会社
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インフォマティカ、データ インテグレーションで世界最高記録を達成
−業界最先端の HP Integrity サーバ上で PowerCenter 8 世界最高のスループットを記録
2倍のパフォーマンスを達成し、ほぼリニアなスケーラビリティを実現−
米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 − 2006 年 8 月 14 日 − データ インテグレーション ソリューションにおけるマーケット リーダー Informatica Corporation (本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」) は本日、データ インテグレーション プラットフォームである PowerCenter の最新バージョンが業界標準のベンチマーク テストで過去最高のスループットを記録したことを発表しました。
ベンチマークテストは、HP-UX11i v2 が稼動する HP Integrity Superdomeサーバ上に PowerCenter 8 Advanced Edition を配備して実施され、結果としてPowerCenter 8 は前バージョンであるPowerCenter 7 の2倍以上のスループットを記録しました。また、この新規リリース版は、HP のテスト環境において 4 回連続、前バージョンの記録を更新しました。これは、新しいPowerCenter がビジネスデータの多様性、及び急激なデータ量の増加に十分に対応できるものであることを表しています。
インフォマティカのプロダクト担当エグゼクティブ バイス プレジデントのギリッシュ・パンチャ (Girish Pancha) は次のように述べています。「PowerCenter 8 が優れた結果を残せたのは、PowerCenter プラットフォームと 64 ビット機能を最適化しただけでなく、HP社 の優れたハードウェア、オペレーティング システム、そしてストレージを利用したからです。急増するデータ量による負荷、変化の激しい企業環境や IT 要件に対応するためには、リリースを重ねるごとに性能を劇的に向上させ続けなければなりません。」
インフォマティカと HP社が実施した今回のベンチマークでは、複雑な変換処理を行いながら 1テラバイトのデータセットをロードしました。64 CPU 環境で Oracle に 1テラバイトのデータをロードしたところ、PowerCenter 7 で95 分かかった処理が、 PowerCenter 8 では 45 分で完了しました。また、フラットファイルのロードでは 32 分で完了しています。これは、業界標準のベンチマークにおいて過去世界最高の性能を記録した事になります。今回、PowerCenter 8 は 16、32、64-CPU の HP Integrity Superdomeサーバ構成で、ほぼ リニアなスケーラビリティを示しました。これは、新しいPowerCenterがCPUの処理能力を最大限に活用し優れたコストパフォーマンスを実現していることを表しています。
PowerCenter 8 は フラットファイルの並列処理や内部データ変換機能が強化され処理速度が向上するなど64 ビット環境の処理能力が向上しています。更に、HP-UX11i 上で実行する事によって、より大きなCPU キャッシュや業界をリードするSAN ストレージもIntel Itanium 2 プロセッサ搭載のHP Integrityサーバ機能が活用できます。
HP 社のビジネス・クリティカル・サーバ部門/マーケティング担当バイス プレジデントのダン・ジェンキンズ氏 (Don Jenkins) は次のように述べています。「データ インテグレーションの性能に対する要件の厳しさは急速に増してきています。インフォマティカの PowerCenter と HP Integrity Superdomeサーバは、この問題を解決する強力な組み合わせです。リニアなスケーラビリティと優れた64 ビット処理能力の組み合わせは、Integrity プラットフォームの柔軟性や安全性、管理作業の簡素化を求める企業にとって最高のソリューションとなるでしょう。」
PowerCenter 8 のパフォーマンスおよびスケーラビリティテストでは、1.6 GHz Intel Itanium 2 プロセッサを搭載した64-CPU HP Integrity Superdomeサーバを使用し、16、32、64 の各 CPU 構成でテストを行いました。また、データセットには業界標準のTPC Benchmark H (TPC-H) を、データベースには Oracle 9i データベースを使用、SAN ストレージは HP StorageWorks 6000 Enterprise Virtual Array (EVA) にて構成しました。EVA6000 ファイバー チャネル アレイは、ディスク容量、機能性、スケーラビリティに優れた高性能アレイとなっています。
インフォマティカ社について
Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータ インテグレーション ソフトウェアおよびサービスにおける世界 No.1 ベンダーの 1 社です。インフォマティカのソリューションにより、企業は既存の情報資産から最大限の価値を引き出すことで組織全体を通じてビジネスへの洞察力を手にし、ビジネス パフォーマンスの改善、顧客収益率の向上、サプライチェーン プロセスの合理化を実現すると共に各種規制・法制への準拠体制を予見的に管理していくことが可能になります。現在、インフォマティカのソリューションは世界 2,600 社を超える企業のエンタープライズ データ インテグレーションとビジネス インテリジェンスに対するエンド・トゥ・エンドのニーズに応えています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-3556-3711)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイト http://www.informatica.jp/ をご覧ください。
本件に関する問い合わせ
インフォマティカ・ジャパン株式会社
担当 マーケティング部 村松徳江
TEL: 03-3556-3703
E-mail: nmuramatsu@informatica.com
※Informatica および PowerCenter は米国および各国における Informatica Corporation の登録商標です。その他の会社名および製品名は各社の商標名または商標です。このプレスリリースで述べられているインフォマティカの製品および機能の開発状況、リリース内容および出荷時期は、弊社独自の決定に基づいており、製品を購入する際の判断基準とすべき情報ではありません。

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