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2007年8月9日
インフォマティカ・ジャパン株式会社
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インフォマティカ、SAP社とOEM契約を締結
−エンタープライズ ソフトウェアのトップベンダーが主力製品にインフォマティカの製品を内蔵−
米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発−2007年7月23日−データインテグレーションソリューションにおけるマーケットリーダーInformatica Corporation(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、ビジネスソフトウェアの分野における世界トップベンダーSAP AG(NYSE:SAP、以下SAP社)とOEM契約を結んだことを発表しました。
このOEM契約に基づき、今後SAP社はSAPR Performance Management and analyticアプリケーションおよびSAP NetWeaverRプラットフォームへ、市場をリードするインフォマティカのPowerCenterR、PowerExchangeR、Metadata Managerの各ソフトウェア製品を内蔵し、マスタデータマネジメントおよびBI(ビジネスインテリジェンス)機能を提供します。このようにSAPアプリケーションにインフォマティカの製品が内蔵されるようになったことで、SAPユーザーは非SAPシステムやサードパーティシステム、レガシーシステムなどからのデータをより高い品質と精度で統合し、管理することが可能になります。
今回のOEM契約について、インフォマティカのエグゼクティブバイスプレジデント、ポール・ホフマン(Paul Hoffman)は次のように述べています。
「企業のデータ環境がますます分散、断片化してきている今日、エンタープライズデータの効果的な統合、変換、管理に対するニーズはこれまで以上に高まってきています。今回当社とSAP社がOEM関係を結んだことで、お客様はインフォマティカが提供する最高クラスのソフトウェアを利用し、データソースのタイプに関係なく、あらゆるビジネスデータをSAPビジネス プリケーションに取り込み、統合することが可能になります。」
また、SAP社のEIM(エンタープライズインフォメーションマネジメント)担当シニアバイスプレジデント、ニミシュ・メータ氏(Nimish Mehta)は次のように述べています。
「インフォマティカ社とのOME契約によって当社のビジネスソリューション能力は、さらに高められ、お客様は、インフォマティカ社の最高クラスのテクノロジを利用することで、”エンタープライズ環境全体を通じた比類ない可視性と管理性”というSAPのゴール実現に向けて大きく前進できるようになるでしょう。この契約は、既存のお客様と新規のお客様の両方に高い価値をもたらします――これからもSAPはインフォマティカ社との緊密な協業関係を通じ、世界中で広がり続けるお客様のもとへ世界最高のエンタープライズソフトウェアを提供していきます。」
◆インフォマティカ社について
Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータインテグレーションソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1ベンダーの1社です。インフォマティカのソリューションにより、企業は既存の情報資産から最大限の価値を引き出すことで組織全体を通じてビジネスへの洞察力を手にし、ビジネスパフォーマンスの改善、顧客収益率の向上、サプライチェーンプロセスの合理化を実現すると共に各種規制・法制への準拠体制を予見的に管理していくことが可能になります。現在、インフォマティカのソリューションは世界2,790社を超える企業のエンタープライズデータインテグレーションとビジネスインテリジェンスに対するエンド・トゥ・エンドのニーズに応えています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社Webサイトhttp://www.informatica.com/jp/をご覧ください。
◆本件に関する問い合わせ
インフォマティカ・ジャパン株式会社
担当マーケティング部村松徳江
TEL:03-3556-3703
E-mail:nmuramatsu@informatica.com
※Informatica、PowerCenter、PowerExchange、Informatica Metadata Managerは米国および各国におけるInformatica Corporationの登録商標です。
※SAP、xApp、SAP NetWeaverおよび本プレスリリースに記載されているその他のSAP製品およびサービスならびにそれぞれのロゴは、ドイツおよび各国におけるSAP AGの登録商標または商標です。
その他の会社名および製品名は各社の商標名または商標です。
※本プレスリリースには将来に関する記述が含まれていますが、これらの事象にはリスクおよび不確定性が伴います。このような将来に関する記述には、
原文(英語)に"may"、"will"、"should"、"expects"、"plans"、"anticipates"、
"believes"、"estimates"、"predicts"、"potential"、"continue"などの各語およびこれらの語の否定形や
比較級が含まれています。これらの記述はあくまでも将来に対する予測であり、様々な要因によって実際の結果がこれらの予測と大きく異なる場合があることをご理解ください。これらの各要因については、インフォマティカがSEC(米証券取引委員会)に提出している文書をご参照願います。

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