インフォマティカ最高経営責任者にソハイブ アバシ就任
データインテグレーションソリューションにおけるマーケットリーダー、Informatica Corporation (本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、(NASDAQ: INFA、以下:インフォマティカ)は、本日、7月20日付けで社長兼最高経営責任者として ソハイブ アバシ が就任したことを発表しました。前社長兼最高経営責任者であるゴーラブ ディロン氏は、他の業務の遂行に専念するため辞任しました。
アバシ は、企業ソフトウェアの成長のチャンスを見極め、そして実現する面で、22年の経験と実績を持つベテランです。1982年に社員30人のOracle Corporationに入社し、 年間収益400万ドルから、収益90億ドル以上、全世界、従業員数42,000人以上の会社に成長する貢献をいたしました。最近は同社の役員であると同時に、Oracle Tools、業界2位のOracle Educationの副社長を務めておりました
「データ統合のリーダーであるインフォマティカの社長兼最高経営責任者に就任することに、誇らしく思いまた、活力が湧いてきています。」また、「2月からインフォマティカのボードメンバーとして経営チームと共に働いてきましたが、ゴーラブ 氏が、才能ある社員、ワールドクラスの製品と、2000余の成功した顧客の強力な基盤を有する企業を作り上げたことを認識しており、インフォマティカ・チームと共に働く上で、企業を次のレベルに引き上げるという私の経営実績を活用できることを楽しみにしています。」 と アバシは語っています
「成長と拡大のすばらしい10年で、個人的にも職務的にも、望みうるかぎり最高に満足できる経験でした。」「ソハイブ アバシ という強いリーダーを得て、インフォマティカの未来は明るいと信じています。」 インフォマティカの創立最高経営責任者であるゴーラブ ディロン はこう述べています。
1985年、 アバシ はOracle Tools の事業を企画し立ち上げました。同社はゼロからスタートし、37.5億ドルの累積ライセンス収入へのビジネスへと成長しました。Oracle Tools は現在、最大のアプリケーション開発ツールのインストールベースを有しています。
アバシ はOracle Tools の経営陣を率いる以前、 技術営業支援のマネージャとして、アメリカ中西部の13の州でOracle の営業活動の開始・設立に貢献しています。アバシ はソフトウェアのキャリアを プロフェッショナル・コンピュータ・リソース社 でスタートしていますが、同社では、非常に好評を博している財務モデリングソフトウェア「Easy*Plan」の開発チームを率いました。
アバシ は1980年にアーバナ・シャンペーンのイリノイ大学を優等で卒業。コンピュータ・サイエンスの理学士・理学修士の学位を取得しています。
インフォマティカについて
Informatica Corporation (本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA)
はデータインテグレーションソフトウェアにおける世界 No.1 のマーケットリーダーです。 インフォマティカのソリューションは、組織全体の貴重なデータへのアクセス、
データインテグレーション、データのビジュアル化、監査などを支援することにより、 ビジネスパフォーマンスの改善や顧客収益率の向上、サプライチェーンプロセスの合理化を実現すると共に、
各種規制・法制への準拠体制の予見的な管理を可能にします。 現在、インフォマティカのソリューションは世界 2000 社を超える企業のエンタープライズ データ インテグレーションに対するエンド・ツー・エンドのニーズに応えています。
その他の詳細についてはインフォマティカ・ジャパン株式会社 (代表 03-5322-2922) までご連絡いただくか、弊社 Web サイト http://www.informatica.jp/ をご覧ください。
商標等について: Informatica および PowerCenter は米国ならびに他の国における Informatica Corporation の登録商標です。その他のすべての会社名および製品名はそれぞれの企業に属します。
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インフォマティカ・ジャパン
担当 中村和宏
TEL: 03-5322-2922
E-mail: knakamura@informatica.com
