インフォマティカ、データインテグレーションソリューションの最新バージョン、「PowerCenter 7」を発表)
- 次世代アーキテクチャを基盤に、データインテグレーションをめぐるコスト抑制と リスク軽減、業界No.1のデータ統合プラットフォームを日本で展開 -
データインテグレーションソリューションにおけるマーケットリーダー、Informatica Corporation (本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、CEO: Gaurav Dhillon(ゴーラブ・ディロン)、
NASDAQ: INFA、以下:インフォマティカ)は、本日、同社製品群の中核となるデータインテグレーションプラットフォーム
「PowerCenter」の最新バージョン「PowerCenter 7」を日本で発表しました。
「PowerCenter 7」は、データ品質管理、プロファイリング、メタデータ管理、統合環境への透明性などというコンポーネントに加え、SOA (サービス指向アーキテクチャ) フレームワークにおけるセキュリティ、オンデマンドコンピューティング、
データ・ナビゲーションなどの革新的なテクノロジーも提供しています。
「PowerCenter 7」について、米国Motorola社のビジネスシステム・アナリスト兼データウェアハウス・アーキテクトのトム・カトー(Tom Kato)氏は以下のように述べています。
「今回の最新バージョン『PowerCenter 7』は、顧客の声に耳を傾け、技術的標準の基準をさらに高めることができるインフォマティカ社の優れた能力の結果です ― PowerCenter 7 によって TCO
(システム総保有コスト) を削減しながら統合された単一のソフトウェアプラットフォームを活用することで、SEI (ソフトウェア工学研究所) が求めるコンフィギュレーション管理のベストプラクティスを実装することが可能になります。
また PowerCenter 7 はグリッド・コンピューティングをサポートしているので、私たちのような企業は、既存のハードウェアへの投資を有効活用して最大限のパフォーマンスを引き出すことが可能になります」
インフォマティカのプロダクト担当エグゼクティブ・バイスプレジデント、ギリッシュ・パンチャ(Girish Pancha)は次のように述べています。
「目まぐるしく変化している今日の経済環境で企業が生き残れるかどうかは、変化するマーケット環境に迅速に適応できる IT インフラストラクチャのインテリジェントな能力に左右されます。『PowerCenter』の最新バージョンに実装されているデータインテグレーション機能は、よりインテリジェントな機能を製品へ組み込むことで、お客様が既存の
IT システムの管理に手間と時間をかけるのではなく、戦略的なプロジェクトへ集中することを可能にするソリューションを提供するための大きな一歩になります。今回のバージョンによって、私たちは今日のデータインテグレーションに対する実際的なニーズに応える画期的なテクノロジーを業界にもたらすことになりました」
「PowerCenter 7」の主な特徴:Universal Data Services (UDS)
PowerCenter 7の基盤であるUniversal Data Services(UDS)アーキテクチャは、データへのアクセス、データインテグレーション、データのビジュアル化、監査などの共有データサービスをオンデマンドで 1つに統合することで、ビジネスで現在直面している課題だけでなく、
将来発生し得る問題やビジネスチャンスへも柔軟に適応するものです。
また、UDSアーキテクチャは、エンタープライズ規模の優れたパフォーマンス、スケーラビリティ、アベイラビリティ、メタデータ管理、最適化、セキュリティ、スケジューリング、ワークフローなど、データ コミュニケーションの基礎となるサービスを単一のデータ サーバーを通じて提供します。このように管理しやすい 1つのサーバーに統合することで、
これらのコア機能とサービスは再定義する必要がなく、優れたコスト効率で管理できると共に、
オンデマンドで活用できる共有データ サービスの数に制限はありません。
インフォマティカについて
Informatica Corporation (本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、CEO: Gaurav Dhillon(ゴーラブ・ディロン)、NASDAQ: INFA) はデータインテグレーションソフトウェアにおける世界 No.1 のマーケットリーダーです。
インフォマティカのソリューションは、組織全体の貴重なデータへのアクセス、データインテグレーション、データのビジュアル化、監査などを支援することにより、
ビジネスパフォーマンスの改善や顧客収益率の向上、サプライチェーンプロセスの合理化を実現すると共に、各種規制・法制への準拠体制の予見的な管理を可能にします。 現在、インフォマティカのソリューションは世界 2000 社を超える企業のエンタープライズ データ インテグレーションに対するエンド・ツー・エンドのニーズに応えています。
その他の詳細についてはインフォマティカ・ジャパン株式会社 (代表 03-5322-2922) までご連絡いただくか、弊社 Web サイト http://www.informatica.jp/ をご覧ください。
商標等について: Informatica および PowerCenter は米国ならびに他の国における Informatica Corporation の登録商標です。その他のすべての会社名および製品名はそれぞれの企業に属します。
インフォマティカ・ジャパン
担当 中村和宏
TEL: 03-5322-2922
E-mail: knakamura@informatica.com
テキスト100ジャパン
担当 シュミット/秋澤
TEL: 03-3359-6651
E-mail: JosephS@text100.co.jp
