報道発表
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2005年4月18日
インフォマティカ・ジャパン株式会社
株式会社アグレックス
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インフォマティカ・ジャパンとアグレックスは日本市場における 高精度データ統合ソリューションで業務提携を拡大
〜接続ソフト「Trillium® Data Quality Connector for Informatica® PowerCenter®日本語版」の 提供で、データウェアハウスやCRM、Webデータの品質維持と信頼性をさらに向上〜
データ統合ソリューションにおけるマーケットリーダー、インフォマティカ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 : 北條丈巳)と、株式会社アグレックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 : 上野昌夫)は、高精度データ統合ソリューションの提供に関する業務提携を拡大することを発表します。
これに伴いアグレックスは、同社が国内で販売するデータクレンジング・ソリューション「Trillium Software System日本語版 :以下、トリリアム」(開発元:米国ハートハンクス社)とインフォマティカのデータ統合プラットフォーム「PowerCenter7日本語版」をシームレスに接続するための接続ソフトウェア「Trillium Software Data Quality Connector for Informatica PowerCenter :以下、DQ for PowerCenter」を開発し、2005年4月18日より出荷開始します。
米国インフォマティカ社とハートハンクス社の間では、すでに「Power Center 7」と「トリリアム」を統合するモジュールが開発されており、「Power Center 7」を使ってデータウェアハウスを構築、利用している企業は、分析対象となるCRM、ERP、BIアプリケーションのデータの精度・品質を向上させる「トリリアム」を透過的に利用することが可能となっています。日本市場においても、データウェアハウスやCRM等を構築する上で、従来のETL機能(抽出、変換、ロード)に加え、精度の高いデータ統合ソリューションが必要とされています。
このたび開発した「DQ for PowerCenter」を利用することで、「PowerCenter7」の幅広いデータアクセス機能やメタデータエンジンを搭載した生産性の高いマッピング技術を「トリリアム」に搭載された日本語住所データ(アドレス・マスター)と共に使用することが可能となり、透過的でリアルタイムなデータ連携が実現されます。これにより、異なるデータ種別やデータ形式の自動分析、顧客情報の名寄せ、データ補正などクレンジング処理の連携機能が提供されます。また、従来はデータサイズ制限の中で運用していたバッチ処理の限界を取り払うインライン処理が可能となり、データサイズの制限なしに企業の価値を最大化するデータ統合プラットフォームの構築が実現できます。
インフォマティカ・ジャパンとアグレックスは、「DQ for PowerCenter」の提供により、多くの企業が課題としている精度の高い顧客データ構築に対するソリューションの短期導入を実現し、金融業界のペイオフ対応、個人情報保護、システム監査など、日本市場におけるさまざまな顧客ニーズに対応してまいります。
◆インフォマティカ・ジャパン株式会社について
1993年に設立されたインフォマティカ社(本社:米国カルフォルニア州)の日本法人として、2004年1月に設立されました。インフォマティカ社が提供する企業情報資産を統合する一連のソリューションは、パートナー企業を経由して販売しています。http://www.informatica.jp/
米国インフォマティカ社について
Informatica Corporation (本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、CEO: ソハイブ アバシ、NASDAQ: INFA) はデータ統合ソフトウェアにおけるマーケットリーダーです。インフォマティカのソリューションは、組織全体の貴重なデータへのアクセス、データ統合、データのビジュアル化、監査などを支援することにより、 ビジネスパフォーマンスの改善や顧客収益率の向上、サプライチェーンプロセスの合理化を実現すると共に、各種規制・法制への準拠体制の予見的な管理を可能にします。 現在、インフォマティカのソリューションは世界 2000 社を超える企業のエンタープライズ データ インテグレーションに対するエンド・ツー・エンドのニーズに応えています。http://www.informatica.com/
◆株式会社アグレックスについて
アグレックスは、1965年に設立された、ビジネスプロセスアウトソーシング、ソフトウエアソリューション、システムインテグレーションを柱とする総合情報サービス企業です。特にデータ管理に強みを持ち、データ入力を含むデータ処理全般、住所関連パッケージ等、長年の実績を活かし、高品質なデータソリューションをご提供しております。日本語版トリリアムは、アグレックスが所有する住所、姓名、法人名等の日本語辞書や、日本語特有の語句処理のノウハウなどを用い、アグレックスとハートハンクス社が共同開発した製品です。
日本語版は1999年7月から販売開始しております。
Informatica Power Center®について
Informatica PowerCenterは企業内に存在する異種複数のシステム間にわたるデータアクセス、データ統合、展開を実現するデータ統合プラットフォームです。PowerCenterにより企業データの効率的な活用が促進され、企業組織横断的かつ統合的データ・ビューが得ることが出来ます。増大する企業データの整合性を確保し、システム間にわたるデータの流れ(プロセス)を可視化することで、データ精度を向上させ、さまざまな統合プロジェクトに必要となるデータ統合作業にかかる時間やリソースを大幅に削減することができます。
トリリアム(Trillium Software System®)について
世界50ヵ国、1,200社を超える導入実績を誇るワールドクラスのパッケージプロダクトです。米国ではデータ品質を飛躍的に向上するデファクトスタンダードとして評価が高く、AIU、AMEX、AT&T、Bank of America、Citibank、FedEx、IBM、Microsoft、スリーエムなど多数の大手企業で活用されています。トリリアムは、姓名・法人名・住所・その他項目の「標準化」「正規化」により、個人・世帯・法人の「名寄せ」を始めとする様々なデータクレンジングを実現します。トリリアムを活用することにより、高品質なデータクレンジングシステムの構築が短期間で実現可能となります。日本では1999年7月から販売開始し、銀行、保険、証券、リース、クレジット、通信、製造、公共など既に約100社の導入実績があり、適用業務もCRMにおけるDW構築、合併対応としての情報統合、顧客管理、与信管理と多岐にわたっております。
InformaticaおよびPowerCenterは米国ならびに他の国におけるInformatica Corprationの登録商標です。Trillium Software System® は、Harte-Hanks社の登録商標です。本文中の社名・商品名は各社の商標、登録商標です。
■本件に関するお問い合わせ先
インフォマティカ・ジャパン株式会社 マーケティング部 部長 中村和宏
電話:03-3556-3711 FAX:03-3556-3766
E-mail :knakamura@informatica.com
株式会社 アグレックス CRM事業部 CRM営業部 次長 早川真史
電話:042-330-7389 FAX:042-330-7481
E-mail:masashi_hayakawa@agrex.co.jp

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