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2005年2月28日:米国発
インフォマティカ・ジャパン株式会社
インフォマティカ、POWERCENTER FOR MAINFRAME を発表
〜IBM メインフレーム システムにおける信頼性を高める一方でデータ インテグレーションのコストを大幅に削減するハイパフォーマンスなプラットフォームを提供する新バージョン〜
『IBM PARTNERWORLD 2005』(米国ネバダ州ラスベガス)発 − 2005 年 2月 28 日 − データ インテグレーション ソリューションにおけるマーケット リーダー Informatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、社長兼CEO: Sohaib Abbasi(ソハイブ・アバシ)、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、IBM eServer zSeries メインフレーム システムに格納し、常に増え続けるエンタープライズ データから企業がより高い価値を引き出せるようにすることを目的として、従来よりインフォマティカが提供しているマーケット No.1 のデータ インテグレーション プラットフォーム PowerCenter の新たなバージョンとして、メインフレーム システムからのデータを直接統合することを可能にしたソリューション PowerCenter for Mainframe を発表しました。この PowerCenter for Mainframe と Informatica PowerExchange のユニークなデータ アクセス/変更データ キャプチャ機能を組み合わせることによって、業界をリードするエンド・トゥ・エンドのデータ インテグレーション プラットフォームが実現され、企業はほぼユニバーサルなメインフレーム アクセスとエンタープライズ データへの統一された全体的な視点を手にしながら、データ インテグレーション プロセスの信頼性を最大限に高めると共にコストを大幅に削減することで、メインフレーム システムへのこれまでの投資からさらに高い価値を引き出せるようになります。
インフォマティカのコーポレート ストラテジおよびマーケティング担当のエグゼクティブ バイス プレジデント John Entenmann は、以下のように述べています。
「PowerCenter for Mainframe は、数々のオープンなテクノロジによって zSeries メインフレーム システムのデータ インテグレーションを実現することで、エンタープライズにおけるメインフレームの位置付けをさらに強固なものにします。これまでにお客様が投資してきたメインフレームの柔軟性を高めて有効利用できる機会を増やすことで、メインフレーム データの統合に際して不要な手間とコスト、リスクを排除する一方で、カスタム コーディングの必要なしにメインフレームのストレージ、パフォーマンス、セキュリティ、信頼性を大きく高めることが PowerCenter for Mainframe の目的とするところです。」
複数のアナリストによれば、今日エンタープライズ データの 70% 以上はメインフレーム システムに格納されています。このため数多くの企業が、複雑さを増しているデータおよびビジネス プロセスをこれらの信頼性が高いシステムへ統合しようとしています。
IBM zSeries サーバーで稼動する PowerCenter for Mainframe はこのようなトレンドに直接対応したソリューションとして、PowerCenter が非メインフレーム環境に提供するメリット(迅速に価値を発揮、優れたシステム総保有コスト)をメインフレーム環境に提供しながら、メインフレーム コンピューティングの基幹部分を有効活用する統一されたデータ インテグレーション プラットフォームを提供します。他にも PowerCenter for Mainframe は、インテグレーション タスクをいったん定義すれば後はメインフレームの内外へ自由に展開できるメタデータ主導型の PowerCenter のアーキテクチャや、リアルタイム データ、変更データ、バッチ データへの Informatica PowerExchange の優れたアクセス環境など、さまざまなメリットを提供します。
システム インテグレータ大手 Tata Consultancy Services社の BI-EAI-KM プラクティス担当リージョナル プラクティス マネージャの R. Kalyana Raman 氏は以下のように述べています。
「私たちの数多くのクライアントも既存のメインフレーム システムをより有効活用したいと考えており、今回発表された PowerCenter for Mainframe には大きなマーケット チャンスがあると思います。私たちは PowerCenter for Mainframe を詳細にわたってテストしましたが、その結果 PowerCenter for Mainframe はハイパフォーマンスなプラットフォームであるだけでなく、メインフレームをベースとするエンタープライズ データ インテグレーションへの幅広いニーズに対して卓越した柔軟性を有するソリューションであることが明らかになりました。」
IBM zSeries サーバーをデータ インテグレーションに利用することで、PowerCenter for Mainframe は zSeries サーバーの優れたスケーラビリティ、アベイラビリティ(可用性)、セキュリティ、管理性ならびに卓越したメインフレームの処理能力を活用します。データ インテグレーション プロセスは、データを別のプラットフォームへオフロードすることなく、データが置かれている zSeries メインフレーム サーバー上でそのままネイティブに実行されます。これによって重要なメインフレーム データに対する IT 部門のコントロール能力が高まると同時に、高いコストが伴うデータの転送や変換などを排除することが可能になります。
PowerCenter for Mainframe は 2005 年第 2 四半期はじめにリリースの予定です。
インフォマティカについて
Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータ インテグレーション ソフトウェアにおける世界No.1ベンダーの1社です。インフォマティカのソリューションにより、企業は既存の情報資産から最大限の価値を引き出すことで組織全体を通じてビジネスへの洞察力を手にし、ビジネス パフォーマンスの改善、顧客収益率の向上、サプライチェーン プロセスの合理化を実現すると共に各種規制・法制への準拠体制を予見的に管理していくことが可能になります。現在、インフォマティカのソリューションは世界 2100 社を超える企業のエンタープライズ データ インテグレーションとビジネス インテリジェンスに対するエンド・トゥ・エンドのニーズに応えています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-3556-3711)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイト http://www.informatica.jp/ をご覧ください。
Informatica、PowerCenter、PowerExchange は米国ならびに世界各国における Informatica Corporation の商標または登録商標です。その他の会社名および製品名は各社の商標名または商標です。

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