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2007年2月16日
インフォマティカ・ジャパン株式会社

インフォマティカ2006年度の決算を発表
総売上3億2500万ドル、前年対比21%の増加
−四半期の売上高と営業利益を達成−

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 − 2007 年 1 月 25 日 − データ インテグレーション ソリューションにおけるマーケットリーダー Informatica Corporation (本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」) は、2006 年 12 月 31 日終了時点での 2006 年度第 4 四半期および2006 年度の決算を発表しました。

2006 年度第 4 四半期の売上高は9180万ドルで前年同期の7980万ドルよりも15%増加しました。2006 年度第 4 四半期のライセンス契約の売上高は4290万ドルで前年同期の3900万ドルよりも10%増加しています。また会計基準(GAAP)ベースの純利益は1390万ドル、希薄化後の1株当り利益は0.15ドルであり、前年同期の純利益は1360万ドル、希薄化後の1株当り利益は0.14ドルでした。2006年度第 4 四半期の実績には、FAS(Financial Accounting Standards) 123R実施に関連する諸経費が含まれていますが、2005年度の利益には反映しておりません。2006年度第 4 四半期の非GAAPベースの純利益は1860万ドル、希薄化後の1株当り利益は0.20ドルで、前年同期の純利益1470万ドル、希薄化後の1株当り利益は0.16ドルよりも25%増加しました。非GAAPベースの純利益には、仕掛研究開発費、株式報酬、施設整理損失、技術購入代償却、無形固定資産償却費に関連する費用は含まれていません。GAAPベースと非GAAPベースの比較結果については以下の表でご確認ください。

2006 年 12 月 31 日終了時点での 2006 年度の売上高は3億2460万ドルで、前年の2億6740万ドルよりも21%増加しました。2006年度のライセンス契約の売上高は1億4610万ドルで、前年の1億2020万ドルより22%の増加です。2006 年 12 月 31 日終了時点での 2006 年度のGAAPベースの純利益は3620万ドルで、希薄化後の1株当り利益は0.39ドルになりました。2005 年 12 月 31 日終了時点での 2006 年度のGAAPベースの純利益は3380万ドルで、希薄化後の1株当り利益は0.37ドルです。2006年度の実績には、FAS 123R実施に関連する補償が含まれていますが、2005年度の利益には反映していません。2006年度の非GAAPベースの純利益は5770万ドル、希薄化後の1株当り利益は0.62ドルで、前年同期の純利益3930万ドル、希薄化後の1株当り利益は0.43ドルよりも44%増加しました。

インフォマティカ社長兼CEOのソヘイブ・アバシ(Sohaib Abbasi)は次のように述べています。 「我々は自社のミッションに従い、データ統合及びデータ品質分野で記録的な業績を収めることができました。顧客からの厳しいニーズに応え、競争力のある製品を提供してきたことが、データ統合市場において目覚しい成長を遂げた要因となっています。」


■2006年10月以降の主なトピック】

  • 257社が契約を延長
    AEGON Nederland NV、Bank of America、Barclays Global Investors、California State Automobile Association、CEMEX、Honeywell、IBM Corporation、Linkshare、Manulife Financial、Philips International、Seagate Technology、Shoppers Drug Martなど、多くの顧客がインフォマティカ・ソリューションの継続使用を決定しました。

  • 91の新規顧客
    2006年第4四半期でインフォマティカの顧客数は2,749社に増えました。この中で59社が新規の顧客で、32社はItemfield社買収による新規顧客です。新しい顧客は、Alliant Techsystems、BankUnited Financial、Chinatrust Commercial Bank、Danske Bank A/S、Kellogg、Brown & Root、Ministero della Giustizia Italiana、NetWork for Electronic Transfers、Pepco Energy Services、Rollins Inc.、Wendy's Internationalなどです。

  • データ変換の最大手であるItemfieldを買収
    Itemfield社の技術により、非構造化または半構造化データに対するユニバーサル アクセスが可能になります。今回の買収により、企業データ統合のみならず、企業間データ交換においてもインフォマティカの優位性が実装されることになります。業界固有のデータ交換フォーマットとして、SWIFT、NACHA、ACORD、RosettaNet、HIPAA、HL7などがサポートされます。

  • データ品質製品の最新リリースを発表
    2006年11月発表されたInformatica Data Quality 3.1及びInformatica Data Explorer 5.0は、最高のデータ品質プロセスを必要とする顧客に最適な製品です。使い勝手の良いユーザ インターフェースだけでなく、ユーザや開発者の生産性を向上させる新しい機能も搭載されています。これらの製品をInformatica PowerCenterデータ統合プラットフォームと統合することにより、データ プロファイリングやクレンジングが可能となり、データ統合ライフサイクルを構成するコンポーネントとして利用することができます。

  • グローバル トレーニング サービスを展開
    インフォマティカは、製品研修を行うためにNIIT、Softtek及びVisionary Integration Professionalsと業務提携を結びました。これにより、インフォマティカのデータ統合製品のハンズオン研修をインド、ラテンアメリカ、米国で実施します。各地域のローカル企業と提携することにより、顧客及びシステムインテグレータに効果的な研修を行うことができます。

  • DIツール分野でMagic Quadrantに選出
    インフォマティカは、独立系のデータ統合ソフトウェア企業で初めてリーダー・クアドラントに選ばれました。これは、データ統合市場に特化し、優れたソリューションを提供し続けている点や、積極的な顧客サービス、サポート体制が評価された結果です。



GAAP及び非GAAPベースの財務情報
(千ドル単位。1株当たりの数値及びパーセンテージを除く)
(未監査情報)
   

第4四半期

 

年度

   

(12月31日終了時点)

 

(12月31日時点)

   
2006
 
2005
 
2006
 
2005
   
 
 
 
GAAPベースの純利益  
 $  13,925
 
$   13,553
 
 $ 36,206
 
$ 33,804
   
 
 
 
内訳:  
 
 
 
  技術購入代償却  
  573
 
226
 
  2,118
  
922
  無形固定資産償却費  
  199
  
47
 
  653
  
188
  施設整理損失  
 (174)
  
781
 
  3,212
  
3,683
  仕掛研究開発費  
-  
 
-  
 
  1,340
 
-  
  株式報酬  
 4,123
  
49
 
14,138
  
723
   
 
 
 
非GAAPベースの純利益  
 $ 18,646
 
 $ 14,656
 
 $ 57,667
 
$ 39,320
                 
   

第4四半期

 

年度

   

(12月31日終了時点)

 

(12月31日時点)

   
2006
 
2005
 
2006
 
2005
希薄化後の1株当り利益:      
 
 
GAAPベースの希薄化後の1株当り利益  
0.15
 
0.14
 
0.39
 
0.37
   
 
 
 
内訳:  
  
 
  
  技術購入代償却  
0.01
 
0.01
 
0.02
 
0.01
  無形固定資産償却費  
-  
 
-  
 
0.01
 
-  
  施設整理損失  
-  
 
0.01
 
0.04
 
0.04
  仕掛研究開発費  
-  
 
-  
 
0.01
 
  -  
  株式報酬  
0.04
 
-  
 
0.15
 
0.01
   
 
 
 
非GAAPベースの希薄化後の1株当り利益  
 $ 0.20
 
$ 0.16
 
 $ 0.62
 
 $  0.43
       
 
 
 
希薄化後の1株当たりの利益  
 
 
 
  GAAPベースの1株当たりの純利益  
103,176
 
94,163
 
92,942
 
92,083
希薄化後の1株当たりの利益  
 
 
 
  非GAAPベースの1株当たりの純利益  
103,692
 
94,163
 
93,679
 
92,083


非GAAPベースの財務情報

インフォマティカは、GAAPベースの概要連結財務諸表を補足するために非GAAPベースの純利益及び1株当たりの純利益も提示しています。非GAAPベースのデータは、前述の諸費用が除外されているため、弊社の財務状態を正確に表しています。インフォマティカでは、GAAPベースの結果と比較することにより、経営陣のみならず投資家の方も弊社の業績、経営状態及び市場における優位性を十分にご理解頂けるものと考えております。非GAAPベースの財務データを提示している同業他社も多く、このような企業との比較検討もしやすいと思われます。また、非GAAPベースの財務データは、経営陣が今後の予測及び計画を行う上で基礎的な情報として利用しています。このような情報の開示は、GAAPベースの純利益または1株当たりの純利益の情報公開を代用するものではありません。


免責条項

このプレスリリースに記載されているインフォマティカのデータ統合市場における成長、Itemfield買収による影響、戦略的トレーニング パートナーによる業績に関する記述は、不確実性やリスクを含む将来の予測を表しています。結果的に、このリリースの内容と実際の結果が異なる場合があります。このような結果に影響を及ぼす要因としては、(1)同業他社との競争要因、(2)データ統合市場成長の不確実性、(3) Itemfield社の買収成果 (4)戦略的パートナーの販売実績などがあります。これらを含む要因については、インフォマティカが米国SECに提出した2006年第3四半期(2006年9月30日終了時点)のForm 10-Qの「Risk Factors」に記載されています(インフォマティカのWebサイトhttp://www.informatica.com/でもご覧いただけます)。このプレスリリースの情報は2007年1月25日現在のものであり、インフォマティカは今後この情報を更新することを保証するものでありません。


◆インフォマティカ社について

Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータ インテグレーション ソフトウェアおよびサービスにおける世界 No.1 ベンダーの 1 社です。インフォマティカのソリューションにより、企業は既存の情報資産から最大限の価値を引き出すことで組織全体を通じてビジネスへの洞察力を手にし、ビジネス パフォーマンスの改善、顧客収益率の向上、サプライチェーン プロセスの合理化を実現すると共に各種規制・法制への準拠体制を予見的に管理していくことが可能になります。現在、インフォマティカのソリューションは世界 2,600 社を超える企業のエンタープライズ データ インテグレーションとビジネス インテリジェンスに対するエンド・トゥ・エンドのニーズに応えています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-3556-3711)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイト http://www.informatica.com/jp をご覧ください。

◆本件に関する問い合わせ
インフォマティカ・ジャパン株式会社
担当 マーケティング部 村松徳倫江
TEL: 03-3556-3703
E-mail: nmuramatsu@informatica.com

※Informatica、Informatica Data Quality、Informatica Data Explorer及びPowerCenterは、米国および各国における Informatica Corporation の登録商標です。その他の会社名および製品名は各社の商標名または商標です。



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