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2008年2月8日
インフォマティカ・ジャパン株式会社

インフォマティカ 2007 年度の決算を発表
総売上3億9100万ドル、前年対比21%の増加四半期の売上高と営業利益を達成

 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 − 2008 年 1 月 29 日 − データインテグレーションソリューションにおける独立系リーディングプロバイダー Informatica Corporation (本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」) は、2007 年 12 月 31 日終了時点での 2007 年度第 4 四半期および2007 年度の決算を発表しました。

 2007 年度第 4 四半期の売上高は 1 億 1,390 万ドルで、前年同期の 9,180 万ドルよりも 24% 増加しました。2007 年度第 4 四半期のライセンス契約の売上高は 5,490 万ドルで、前年同期の 4,290 万ドルよりも 28% 増加しています。また会計基準 (GAAP) ベースの純利益は 2,060 万ドル、希薄化後の 1 株当り利益は 0.21 ドルでした。前年同期は純利益 1,390 万ドル、希薄化後の1株当り利益は 0.15 ドルで、前年同期比は 40% の増加となりました。2007 年度第 4 四半期の非 GAAP ベースの純利益は 2,470 万ドル、希薄化後の 1 株当り利益は 0.25 ドルでした。前年同期は純利益 1,860 万ドル、希薄化後の 1 株当り利益は 0.20 ドルで、前年同期比は 25% の増加となりました。非 GAAP ベースの純利益には、仕掛研究開発費、株式報酬、施設整理損失、技術購入代償却、無形固定資産償却費に関連する費用は含まれていません。GAAP ベースと非 GAAP ベースの比較結果については以下の表でご確認ください。

 2007年12月31日終了時点での 2007 年度の売上高は 3 億 9,130 万ドルで、前年の 3 億 2,460 万ドルよりも 21% 増加しました。2007 年度のライセンス契約の売上高は 1 億 7,530 万ドルで、前年の 1 億 4,610 万ドルよりも 20% 増加しています。2007 年 12 月 31 日終了時点での 2007 年度の GAAP ベースの純利益は 5,460 万ドルで、希薄化後の 1 株当り利益は 0.57 ドルになりました。2006 年 12 月 31 日終了時点での 2006 年度の GAAP ベースの純利益は 3,620 万ドル、希薄化後の 1 株当り利益は 0.39 ドルで、対前年比は 46% の増加となりました。2007 年度の非 GAAP ベースの純利益は 7,350 万ドル、希薄化後の 1 株当り利益は 0.75 ドルでした。前年同期は純利益 5,770 万ドル、希薄化後の 1 株当り利益は 0.62 ドルで、前年同期比は 20% の増加となりました。 インフォマティカ社長兼 CEO のソヘイブ・アバシ (Sohaib Abbasi) は次のように述べています。「3 年連続で対前年比 20% 増を達成することができました。これは、世界の主要地域へのシェア拡大、従来のデータウェアハウスを超えた新規市場の開拓、継続的な革新による技術力の向上という三つの戦略を掲げ邁進した結果が実を結んだといえるでしょう。」

2007年10月以降の主なトピック:

  • 275 の企業・組織より追加受注。既に弊社製品を導入していただいているお客様にとって、インフォマティカ・ソリューションは不可欠なものとなっています。当四半期では、Carlson Wagonlit Travel 社、CVS Pharmacy 社、Excellus Health Plan 社、Goodyear Tire and Rubber 社、Hong Kong Exchanges & Clearing 社、McGraw-Hill Companies 社、Monoprix 社、Qualcomm 社、Telemar Norte Leste 社など、多くの顧客がインフォマティカ・ソリューションの継続使用を決定しました。
  • 79の企業・組織と新規契約。順調に顧客数が増加し、当四半期に新たに加わった 79 社を含めると、合計 2,988 社となりました。新規お客様は、Bombay Stock Exchange 社、Dana-Farber Cancer Institute、Emirates Bank Group 社、Juniper Networks 社、Northern Trust 社、Philippine Airlines 社、Rochester Institute of Technology 社、 Safaricom 社、Sierra Pacific Power Company 社などです。
  • Informatica 8.5 を発売。データ統合およびデータ品質のリーディングカンパニーであるインフォマティカは、PowerCenter 8.5、PowerExchange 8.5 及び Informatica Data Quality 8.5 の製品群を発表しました。これは、リアルタイム ICC (インテグレーション コンピテンシー センター) によりビジネスニーズに合ったデータを安全に配信できる唯一のソリューションです。
  • Godfrey Sullivan 氏を取締役に任命。Citrix Systems 社の現取締役で、25 年のソフトウェア業界キャリアを持つ Sullivan 氏をインフォマティカの取締役に迎えました。
  • FAST Search & Transfer 社と戦略的 OEM パートナーシップを発表。エンタープライズ検索サービスを世界で展開する FAST 社は、構造化データのアクセス及び統合用製品ポートフォリオに、埋め込みデータ統合プラットフォームとして Informatica PowerCenter を選択しました。
  • SearchDataManagement の 2007 年 Product of the Year データ統合部門を受賞。Informatica 8.5 の革新性、パフォーマンス、環境への統合の容易さ、使いやすさ、管理性、機能性及び価格が評価され、2007 年最高の製品に選ばれました。
  • マーケティング担当新役員を任命。マーケティング分野の専門家である Chris Boorman 博士をマーケティング部門担当役員に迎えました。Boorman 博士は国際マーケティングの分野で豊富な実績を持ち、インフォマティカのマーケティング戦略に大きく貢献しています。
  • Intelligent Enterprise 2008 エディターズチョイスでリーダーに選定。インフォマティカが、雑誌『Intelligent Enterprise』の 2008 年の注目企業に選ばれました。
インフォマティカ社
GAAP及び非GAAPベースの財務情報
(千ドル単位。1株当たりの数値及びパーセンテージを除く) (未監査情報)
  第四半期(12月31日終了時点) 年 度(12月31日時点)
2007 2006 2007 2006
GAAPベースの純利益 $20,620 $13,925 $54,616 $36,206
内訳
  技術購入代償却 619 573 2,794 2,118
  無形固定資産償却費 362 199 1,441 653
  施設整理損失 (64) (174) 3,014 3,212
  仕掛研究開発費 -

-

- 1,340
  株式報酬 4,300 4,123 15,971 14,138
  無形固定資産償却および再編費用の 税制上の優遇措置 (358)   (1,173)  
  株式報酬の税制上の優遇措置 (744)   (3,119)  
非GAAPベースの純利益 $24,735 $18,646 $73,544 $57,667
  第四半期
(12月31日終了時点)
年 度
(12月31日時点)
2007 2006 2007 2006
希薄化後の1株当り利益:
GAAPベースの希薄化後の1株当り利益
$0.21 $0.15 $0.57 $0.39
内訳
  技術購入代償却 0.1 0.01 0.03 0.02
無形固定資産償却費 - - 0.01 0.01
施設整理損失 - - 0.03 0.04
仕掛研究開発費 -

-

- 0.01
株式報酬 0.04 0.04 0.15 0.15
無形固定資産償却および再編費用の 税制上の優遇措置 - - (0.01) -
株式報酬の税制上の優遇措置 (0.01) - (0.03) -
非GAAPベースの純利益 $0.25 $0.20 $0.75 $0.62
希薄化後の1株当たりの利益        
  GAAPベースの1株当たりの純利益 103,452 103,176 103,252 92,942
希薄化後の1株当たりの利益        
  GAAPベースの1株当たりの純利益 104.332 103,692 103,942 93,679

*希薄化後の1株当たり利益は、2006年、2007年のそれぞれ12月31日終了時点の第4四半期と、2007年12月31 日終了時点の年度において転換仮定方式に基づいて計算されています。これには、金利 (1,100万ドル)、転換社債発行費用償却 (1,700万ドル) 、控除後の法人税 (4,400万ドル) が加算されています。転換社債により、2006年12月31日終了時点の年度末で逆希薄効果を得ることができました。

非 GAAP ベースの財務情報

インフォマティカは、GAAP ベースの概要連結財務諸表を補足するために非 GAAP ベースの純利益及び 1 株当たりの純利益も提示しています。非 GAAP ベースのデータは、前述の諸費用が除外されているため、弊社の財務状態を正確に表しています。 このような情報の開示は、GAAP ベースの純利益または 1 株当たりの純利益の情報公開を代用するものではありません。また、非 GAAP ベースの財務データは、経営陣が今後の予測及び計画を行う上で基礎的な情報として利用しています。非 GAAP ベースの財務データを提示している同業他社も多く、このような企業との比較検討もしやすいと思われます。たとえば、非 GAAP ベースの財務データには、株式報酬が含まれていません。これは、株式報酬の種類は会社によって異なり、米財務会計基準書第 123 号 (R) により、各社固有の評価方法が認められているためです。インフォマティカでは、これにより、同業他社の業績との比較が容易になると考えております。また、GAAP ベースの結果と比較することにより、経営陣のみならず投資家の方にも弊社の業績、経営状態及び市場における優位性を十分にご理解頂けるものと考えております。 非 GAAP ベースの財務データをご覧の際には、次の点にご注意下さい。(1) 非 GAAP ベースの財務データには、株式報酬の支払費用が含まれていません。株式報酬は、弊社従業員に支払われる報酬として重要な要素で、業績に大きな影響があると考えています。(2) 非 GAAP ベースの財務情報の除外項目は、同業他社と異なる場合があります。インフォマティカでは、非 GAAP ベースの財務データから除外した項目に関しては GAAP ベースの財務データを使用して評価しております。

免責条項

このプレスリリースに記載されている非常に安定したインフォマティカの成長戦略に関連する記述は、不確実性やリスクを含む将来の予測を表しています。結果的に、このリリースの内容と実際の結果が異なる場合があります。このような結果に影響を及ぼす要因としては、(1) 同業他社との競争要因、(2) データ統合市場成長の不確実性、(3) 戦略的パートナーの販売実績などがあります。これらを含む要因については、インフォマティカが米国 SEC に提出した 2007 年第 3 四半期 (2007 年 9 月 30 日終了時点) の Form 10-Q の「Risk Factors」に記載されています(インフォマティカの Web サイト http://www.informatica.com/ でもご覧いただけます)。このプレスリリースの情報は 2008 年 1 月 29 日現在のものであり、インフォマティカは今後この情報を更新することを保証するものでありません。

◆インフォマティカ社について

 Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータ インテグレーション ソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1ベンダーです。インフォマティカのソリューションにより、企業は既存の情報資産から最大限の価値を引き出すことで組織全体を通じてビジネスへの洞察力を手にし、ビジネス パフォーマンスの改善、顧客収益率の向上、サプライチェーン プロセスの合理化を実現すると共に各種規制・法制への準拠体制を予見的に管理していくことが可能になります。現在、インフォマティカのソリューションは世界 2,950 社を超える企業のエンタープライズ データ インテグレーションとビジネス インテリジェンスに対するエンド・トゥ・エンドのニーズに応えています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイトhttp://www.informatica.com/jp/をご覧ください。

◆本件に関する問い合わせ

インフォマティカ・ジャパン株式会社
担当 マーケティング部 村松徳倫江
TEL: 03-5229-7214
E-mail: nmuramatsu@informatica.com

※Informatica, Informatica Data Quality, PowerExchange and PowerCenterは米国および世界各国におけるInformatica Corporationの登録商標または商標です。その他すべての企業名および製品名は、各社が所有する商号または商標です。



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