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  【終了】:多数のご参加ありがとうございました。

金融国際情報技術展
[FIT2005] Financial information Technology

分散システムの整合性を確保しながら組織全体を通じ、分析アプリケーションの開発と再利用を可能とした、データ統合ソフトウェア・プラットフォームInformatica PowerCenterR Advanced Edition(データ統合プラットフォーム、企業データ管理)既存レガシシステムにシームレスにアクセス、メインフレームソース(フラットファイル、VSAM、DB2)の変更データをリアルタイムにキャプチャし、オープン環境との統合が実現できる、Informatica PowerExchange™ (レガシ環境アクセス / CDC - リアルタイム・キャプチャ管理)を展示しご説明します。セッションにおいては最新の国内金融のユーザ事例をご紹介いたします。
世界トップ金融サービス機関はBasel II(新BIS規制)対応と将来に備え、チャネルを超えたデータ統合の重要性を認識しIT基盤整備に投資し始めています。

繰り返されるM&Aによる市場の混乱、法規制、絶え間ないサービスの競争、グローバル化、ライバル会社との戦いに生き残るためにはより高品質の情報戦略、商品開発、リスク管理、顧客信用、ビジネス・スコア、企業監査などといったサービス提供が求められます。しかし、既存システムは複雑で複数システムに分散されており、時間と共に刻々と変化するビジネスデータの活用が非常に困難です。従来のハンドコードやポイント間統合などのアプローチは開発における実現仕様の要求が高く、企業が負担するコスト・時間は多大です。

インフォマティカが提供するファイナンシャル・サービスは、これらの要求に応えるように設計されています。データ統合ハブ技術で単一プロジェクトを処理するのではなく、複数にまたがるプロジェクトを全社規模での統合が実現します。金融企業における資産情報を複雑で多岐にわたる視点で分析し、企業内にレガシとして残る企業情報を含めた分散システムをクロスで参照分析ができるIT基盤サービスをユーザ要求に合わせタイムリーに提供いたします。

Basel II に従ってリスク管理体制を強化することはビジネス上のメリットを手にすることにもつながります。Basel II のリスク管理ガイドラインへの準拠に必要なデータインフラストラクチャはIAS(国際会計基準)への準拠や、BI(ビジネスインテリジェンス)アプリケーション(たとえば顧客収益性分析)にも活用が可能です。 インフォマティカのデータ統合技術で重要な意思決定情報にピンポイントアクセスを実現いたします。

イベント詳細⇒http://www.nikkin.co.jp/e-fit/fit2005_top.htm


■ セミナー講演 :
10月12日(木) 12:00-13:00 C会場 (C2)
金融業界のデータ統合事例に学ぶ
〜経営を助ける戦略的なIT活用方法のご紹介〜
三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
データセントリックソリューション部
河井 弘安 様
10月13日(金) 12:00-13:00 D会場 (D7)
金融業界のデータ統合事例に学ぶIT活用の現状と今後
インフォマティカ・ジャパン株式会社
営業本部 プリセールス部
部長 並木 正之 様
■ 会場案内 : 東京国際フォーラム   東京都千代田区丸の内3-5-1



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